紙のダイアリー

主にカードゲームについて書き連ねる予定です

【WIXOSS】ばいばいエルドラ

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友達を失いました

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デッキを失いました

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とばかりも言ってられないので、新たなエルドラを考えました

 

0〜3…コイン4枚取得

4…tdのグロウコスト0のやつ

紡ぐ者

アビス

炎のタマ

ジャイアントキリング

レイラキー

 

メイン

八重4

ミミック1

後は遊具軸紡ぐ者っぽく纏める

 

この大雑把なデッキレシピ、なんていうか知ってますか?

ノープランって言います

 

 

おわり

 

【大会レポ】踊る阿呆に(じゃんけんに)負ける阿呆

ちーっす。ぱくしんだよ

クソ久々にセレモニーに出たので報告だけ

 

使用 古典(リワト)

一回戦 雪月華 負 後

二回戦 蟹鍵グズ子 勝 後

三回戦 遊具紡ぐピ 負 後

四回戦 夢限紡ぐ 負 後

五回戦 W鍵蟹 勝 後

 

2-3で当然のように予選落ち

じゃんけん0-5も決めている。しかもこれに加えて14歳JK氏とYS氏とのフリーでもじゃんけんに負けている

 

じゃんけん0-7である

 

ん?0-7?

 

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あの歴史的偉業(異業)に並んでしまった

(歴史的偉業について覚えがない人はhttps://lampelblog.hatenablog.com/entry/2018/04/24/180051

を参照)

 

前哨戦 キーセレ 使用ピル鍵リメンバ

じゃくそんピルルク 負 後

そりゃ無理だ。

 

一回戦 雪月華 負 後

そりゃ無理だ。

フレインに全てを託して龍滅→強LBでワンチャン掴みに行くもフレインが青青で負け

 

二回戦 蟹キーグズ子 勝 後

滅茶苦茶にしてやったぜ

フレインで全部没収して蟹キーを防御に使わせず勝ち

 

三回戦 紡ぐピルルク 負 後

LBで点削られて4-3で殺された

 

四回戦 紡ぐ夢限 負 後

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それはそう

 

五回戦 レイラ蟹キー蟹 勝 後

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それはそう

宣言ポセイドナだったのと、相手が黒MAISジョーカー忘れたのもあるが一生3面要求叩きつけて勝ち

アーツ一枚残してたし後者はそんなに響かず

 

セレモニー楽しかったけど、エルドラ握ればよかったです

 

おわり

 

 

 

 

【大会レポ】第3回シラクラ杯

第1回…優勝

第2回…トナメ1没

比較的相性のいい大会、シラクラ杯。第3回となる今回は例によってだぁ杯レギュ(AS、KS、DM)によるものとなった

 

0回戦 🙆‍♀️

まさかの前日20時就寝3時起床、ジジイか?

 

幕間戦 稲毛神社のお参り

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今回握ったデッキはDM枠で赤白轟轟轟。とにかく相手の盾と引きとの勝負なので、「轟轟轟に御縁がありますように、ついでに女の子とも御縁がありますように」と願って5円玉放り投げる

コイントス失敗して隣にいた5Cコンが上手い(自称)奴に「ポケカ辞めたら?w」と煽ってきた。お前覚えてろよ

 

取り敢えず戦績から

チーム名  †キーセレ"は"鬼†

AS ふっじー あや

KS かまっち ユキ

DM ぱくしん 赤白轟轟轟

 

一回戦 ブライゼ 🙆‍♀️🙅‍♀️🙆‍♀️ チーム3-0

二回戦 5Cコン 🙅‍♀️🙆‍♀️🙆‍♀️ チーム2-1

三回戦 卍 🙅‍♀️🙆‍♀️🙆‍♀️ チーム1-2

四回戦 卍 🙆‍♀️🙆‍♀️ チーム2-1

個人4-0/8-3 チーム3-1 3位でトナメ上がり

一回戦 I am ループ 🙆‍♀️🙆‍♀️ チーム2-1

二回戦 卍 🙅‍♀️🙅‍♀️ チーム1-2

三回戦 刃鬼 🙆‍♀️🙆‍♀️ チーム2-1

 

個人6-1/12-5 チーム5-2で3位だった

 

細かい試合展開は書き出す程でもなく、轢くか捲られるかの勝負だったくらい

あと、二回戦で煽ってきた5Cコン粉砕したのが気持ちよかった

 

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使ったリストはこれ

リリアング入ってないのは借りたふっじーが持ってなかったから

ブラフの超次元は予選二回戦で公開された分布によって全く意味をなさないものとなった

 

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3位の景品から山分けで出たものがこれ

まあまあ強い

 

チーム戦は楽しいね

シラクラ杯運営の皆さん、チームメイトの2人、会場で遊んでくれた方には感謝しかない

 

では、またの機会に

 

 

 

 

 

【雑記】ブログの書き方

はいどうも、最近課題に追われていたぱくしんです。学生の鑑のような生活をしていてカードゲームどころではありません、助けてくれ

 

最近、ウィクロスのブログがよくTwitterのTLに流れてきて、情報発信をしようと努めている人が増えてきた一方で、改行云々を叩かれ身を潜めてしまった人もいるなど、ブログについて色々な問題が垣間見えることがあると思っていました

 

なので、今回は僕自身がブログを書いていて気をつけている事についてつらつら書いていこうかなと考えています。小学校で習うような内容も一部含まれているので、普段から文章を書いている人にとっては「当たり前だろ、阿呆かコイツは」と思われてしまうかもしれませんが…

 

もくじ

1.文章を書くのに必要な基礎知識の確認

2.内容の吟味、文章推敲の考え方

3."映える"工夫

 

1.文章を書くのに必要な基礎知識の確認

 

ブログを書き、それを公開するということは自分の意見を世間に対して公開するという意味を持っていることを改めて受け止めておきましょう。これは内容吟味や文章推敲においても必要なことです

文章を書く上で、取り敢えずここだけは押さえておいてほしいと思う点は

 

・句点、読点

・段落分け、改行

・誤字、脱字、誤変換

・文体の統一

 

の4点だけです。これだけ気をつけていれば「あ、義務教育はきちんと受けてるな」と思われる文章になります。これはマジ

 

句点、読点

要するに。と、です

句点は文の終わり、特に改行しない場合は付けるように気をつけています。というより、それがルールですね。文と文の切れ目を表す記号なので、長文のわかりやすさに直結します。僕はめんどくさいので改行する手前の文章ではつけていません

読点は句点とは違い、特に定められたルールがありません。僕個人の意見では「ここいらで一息入れたいな」と思ったタイミングで入れています。楽譜のブレス記号(v)をイメージしていただければわかりやすいかと

 

段落分け、改行

炎上した"アレ"ですね

文章を並べてみた時に、改行の有無でわかりやすさはかなり変化が表れます。試しに上の句点、読点の説明を改行なしでもう一度書いてみます

 

要するに。と、です。句点は文の終わり、特に改行しない場合は付けるように気をつけています。というより、それがルールですね。文と文の切れ目を表す記号なので、長文のわかりやすさに直結します。僕はめんどくさいので改行する手前の文章ではつけていません。読点は句点とは違い、特に定められたルールがありません。僕個人の意見では「ここいらで一息入れたいな」と思ったタイミングで入れています。楽譜のブレス記号(v)をイメージしていただければわかりやすいかと

 

…まあ句読点あるから読めなくはないですね。それでも1つの文章がかなり長くなっていて、情報量が多くなってしまっています。改行の仕事のひとつには読み手に一呼吸置く隙を作るというものもあります

 

では、どのタイミングで改行を入れればいいのか?

僕は前とは違うことを話し始めるタイミングで改行を入れるようにしています

さっきの文章をもう一度見てみると

 

要するに。と、です。/句点は文の終わり、特に改行しない場合は付けるように気をつけています。というより、それがルールですね。文と文の切れ目を表す記号なので、長文のわかりやすさに直結します。僕はめんどくさいので改行する手前の文章ではつけていません。/読点は句点とは違い、特に定められたルールがありません。僕個人の意見では「ここいらで一息入れたいな」と思ったタイミングで入れています。楽譜のブレス記号(v)をイメージしていただければわかりやすいかと

 

/を入れたところで話題が切り替わっています。ここが改行の入れどころだと思います

同じカードの採用理由説明でも、役割と枚数についてを同じ行で話してしまうよりは、改行を入れることで1クッション置いて書くことができると思います

この1クッションは書き手にとっても読み手にとっても意味のある一拍になります書く側は、この1拍で内容について間違いがないか見直したり、この先何を書くかについて頭の中で整理できたりしますし、読む側は、この1拍でここまでの話の内容を一度整理することができます

 

誤字、脱字、誤変換

これに関しては僕も結構な頻度でやらかすので、他人の事を言える立場ではないのですが、書きあがった文章を一度ゆっくり読み直してみましょう。特に誤変換に関しては意外とありますよ

 

文体の統一

常体(だ、である調)と敬体(です、ます調)についてですね。これは文章を通して統一しましょう

たまに、おふざけでずっと敬体で書いてきた文章の中に突然タメ口のような発言を織り交ぜるのはテクニックとしてはありです。それが面白い発言であれば、ですけどね 

 

これらの要素は、簡単に言うと文章の見た目を良くするものです

どんなに美味しい料理でも、盛り付けが汚ければ価値が落ちてしまうように…

どれだけ強いデッキレシピでも、並べ方が汚ければ見る気が起きなくなるように…

どんなに優れた内容のブログでも、これが欠落してしまうと途端に評価は下がります

 

2.内容の吟味、文章推敲の考え方

ここまでで、文章の見た目を良くする方法はある程度再確認できたと思います。次に問題となるのは、内容ですね。料理の味にあたる部分になります

 

ぶっちゃけた話、ブログなんてものは自分の書きたいものを書けばいいと思っています。ただ、それが無意味に周りに悪態をつくものだったり、巧妙に嘘を混ぜ込んだものであると話は変わってきますが…

ただし、ここで忘れてはならないことは、先述の通りブログが公に公開してる文章であることです。表現の自由を謳うにしても、他の人への配慮ができていない人にそれを謳う権利はありません。

 

一体、どのような部分が決め手となって読み手の人へ配慮した文章となるのか。その答えは言葉の選び方にあると思います

 

例えば、使いたいカードがあるという人に対して、直接「そのカード雑魚だから使わない方が良いよ」と言うのは流石にナンセンスでしょう

どれだけ弱いカードであるにしても、その人の意図(強いデッキにしたいのか、そのカードが使えるデッキにしたいのか など)を汲んだアドバイスが適切でしょう

使う事を勧めないにしても、そのカードが使われない理由や代案を示したり、その人の目標に合うカードではないことの説明はした方が良いです。無意味に脳死イカ水天を勧めてはいけないのです

 

ブログでもそれは同じで、ブログというものは書いて公開した時点である程度の人の目には留まります。内容がTCG関係であるとすれば、貴方のブログを読む人はトーナメントプレイヤーかもしれませんし、ファンデッカーかもしれません。はたまたコレクターの人かもしれません

自分がどの視点で話を進めるにしても、他の価値観を持つ人のことをないがしろにする表現は出来る限り避けましょう

 

文章を推敲する、より良いものにする考え方としても、この視点の多様性を合わせた言葉の選び方と、伝えたいことが回りくどくなっていないかの確認をする事で、ある程度まではすぐに伸びると思います。後は数を重ねて慣れていきましょう

 

3."映える"工夫

ブログの文章を映えさせる工夫についてです。「文スタ映え」とでも名付けましょうか

 

①文字に色を付ける

こんな風に、はてなブログだと文字に様々な色をつけることができます。色の種類は結構あるので、「重要だ!伝えたい!」と思ったところに色を入れちゃいましょう。映えポイント3です、高め

 

②画像や写真を使う

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(載せる画像がないのでシトナイちゃんに来ていただきました)

こんな風に文や内容にあった画像や写真があるなら載せてみましょう。デッキ解説なら自前のデッキを載せたり、カード画像を拝借して載せるのも良いと思います

著作権に関するトラブルも考えられるので、載せる際は慎重に

映えポイント2です

 

③!、?や顔文字の使用

 

これをすると!文章にインパクトが出てきたり!!!自分でも良くわかってない感じ?が演出できたりします(^。^)

映えポイント1です

 

④アンダーラインの使用

 

こんな風に、文章にアンダーラインを引くことができます。

方法は

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アンダーラインを引きたい場所を選択して、BIUみたいな文字列を押すと、画像のようにアンダーラインと出てくるので、そこを押すと改行するまでアンダーラインを引いてくれます

映えポイント2です

 

⑤文字のサイズ

 

文字のサイズも変更できます!

ここまではあまりやってこなかったけど、意外と役に立ちます

映えポイント1です

 

終わりに

ブログを書くのは非常に簡単ですし、情報共有ツールとしては優れたものだと思っています

ブログ書きたいけど、あんな事件があった後じゃなぁ…と思っている方、取り敢えず書いてみましょう!

意外と皆読んでくれますし、意外と反響があったりすると嬉しいものです

 

課題と授業とこれで文書きまくって疲れたので、今日はこの辺で筆を置かさせていただきます

 

次は第3回シラクラ杯レポートでお会いしましょう!

 

 

 

 

【大会レポ】わくわく杯

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「あー、何だっけ?教えてもらったおやつのオーバースリーブ買いたいし秋葉原ビームス行こう」

 

基本的に腰が重い(大体金のせい)僕は、珍しく特に用事のない秋葉原に行くことになった。

 

途中迷子になりながらも買い物を済ませ、時計を見たら

「後10分で会場に向かえば参加できるセレモニーがあるらしい」

 

デッキ未完成、スリーブ未着装、ウィクロス半引退状態

導き出される結論は1つ

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(ワクワクを思い出すんだ)

弾   丸   参   戦

 

そんな軽いノリで参加した世界王者主催のWC、通称わくわく杯に参加してきました

 

0回戦

デッキシートの要求。僕はこの時点で帰ろうと思いました

雑に書いて、最後の一枠適当に決めて、買ったオーバースリーブ着けて…やること多いなこいつやる気あるんか?

 

何とか突破

 

使用ルリグはエルドラ

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オールスターでは結構僕は使ってるルリグで、実はビジュアル面でもかなり好きなルリグなんですよね

変な帽子に大きいリボン、愛くるしい表情がとても

ウィクロスのアニメでもちよりとエルドラの別れのシーンだけは好きです

 

取り敢えず戦績から

 

一回戦 散華(虚幸?)ウリス 🙆‍♀️ 先

二回戦 輪廻グズ子 🙆‍♀️ 後

三回戦 輪廻グズ子 🙅‍♀️ 後

四回戦 レイラキーナナシ 🙆‍♀️ 後

五回戦 輪廻グズ子 🙅‍♀️ 後

 

まあまあ、と言ったところ

終戦最後の場面は時間的な拘束と、他に勝っている人の予想ワンチャンすらなさそうな雰囲気を感じたのでサレしました(そのターン鯖抱えてなかったので僕が勝ってたらしい。勿体無いですね)

 

ちょっと詳しく振り返ります

 

一回戦

相手は知り合いで、以前も同じルリグでのマッチアップがありましたがその時はボコボコにされました。悲しいですね

今回はレイラキーの採用が響いて、デッキのカードを落とされることなく試合が進んでいき、ダウトを2点防御に使わせて、スペルも守れたので勝ちに繋がりました

後、エニグマが一回も飛んでこなかったのも勝因かもしれない

 

二回戦

相手ノーパンから3面アタックトリガー+輪廻ダイレクト

僕「アンチアビリティで」

 

GAME SET

 

三回戦

アーツ全部捌いて輪廻ダイレクト+ダイレクトブラジャックを躱すも、序盤にダメージソースを捨てすぎて負けてしまいました。情けないですね

何だろう、彼には気持ちで既に負けてるのかな

QUEST FAILED

 

四回戦

最後が見どころ

レイラキーの貼り合いから相手が最後ワンチャンにかけて、僕の盾1、デッキ1の状態からサジェストで上手く致死要求を仕掛けてきました。これでエクシードを奪われ、ラス盾次第でしたが、ここで公開領域のカードを全部見直してみると

 

(シュレデ見えてねぇ…)

 

クリショベットで盾守ってアイフレで飛ばせるとこまで飛ばして、「勝負しようぜ!!」と叫んだらやはりシュレデが捲れました。返しノイヴァン爆破して勝ち

 

五回戦

サレしちゃった試合とはいえ、最後の方綻び方が酷かったのは覚えてます。感情に身を任せてプレイしないことを心に誓った試合でした

 

使用デッキ

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アーツは無意識で選んでたんですが、トップシェアの輪廻グズ子にかなり厚いアーツ構成でしたね…何故負けてしまったのか

細かい説明ができるほど煮詰めてないので解説は省略

 

終わりに

 

久々のセレモニー、楽しかったです

主催と会場の皆さんには、感謝の言葉をこの場を借りて述べさせていただきます。ありがとうございました

 

シトナイ来るので二部二章しないといけないので今日はこの辺で

 

 

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【第40回記念】書くこと探しの旅

お久しぶりです。ぱくしんです

今回でブログが第40回となりました。ウィクロスのメインデッキと同じ数ですよ、まあまあ凄くないですか?

飽き性の僕がここまで続けられたのも何故か読んでくれている皆さんのお陰です、弛まぬ御愛読に感謝の言葉を述べることしかできません

 

挨拶はこの辺にして、今回何を書くかって考えてたんですが、まー何も思いつかないんですよね…

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↑最近の僕

何を隠そう、月末になると遠出する余裕が金銭的にも精神的にも肉体的にもないため、地元でカードゲームに興じるしかなく、地元ではウィクロスが死滅してしまったため、リアルにウィクロスに1ヶ月近く触れてないんですよね…

新たに追加されたリメンバの希望、クラファンですらほぼ1人回しでしか試せていない現状です

あれだけ大好きだったゲームでもここまで触らなくなると途端に興醒めするんだな、と身をもって体感しました

 

まあ僕が1人で興醒めしてる間にも残酷なことに環境やイベントは進んで行ってしまうもので、大型イベントとして夢限プレマ争奪戦繭の部屋の改定がありました。

 

せっかくなので、これについて触れてみようと思います

 

・繭の部屋

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(画像を拝借)

繭の部屋に関してはまあ…何も言うことがないかなぁって思いました

TLを眺めていると「予想通りすぎてつまんない」だの「トオン/マーライが生き残ってるのはおかしい」だの言われていますね

 

今回の改定で返ってきたカードの多くは「登場時期が悪すぎた」ものだと思っています。止めようがないオサキループ、防御に重いコストが要求される時期に簡単に打点を作れたアパト、圧倒的なまでの束縛力を持っていたAPEX MPP SEAL、ルリグ効果の防御がない時期に生まれた無敵天使アークゲイン…

今となってはコイツらがいた前提で作られたカードが増えたことで、規制を解除しても現カードプールでは以前程の脅威ではないという判断が下されたのは妥当ではないでしょうか?

要するに前は脅威だったカードにも、時代が追いついて対応できるようになったという捉え方をしているわけです。特にタマやAPEXは新しい(懐かしい?)タイプのデッキとしても期待できますね。ビルダーの腕の見せ所だと思います

 

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本当の意味でのオールスターとはいきませんでしたが、僕は概ね満足できる内容だと思います

 

・夢限プレマ争奪戦

公式が「世界に100枚のプレマ」「世界に各300枚のキーカード」と銘打って盛り上がった大型の店舗大会。現場を知っているわけではないですが、参加するのも一苦労だったと聞いています

 

キーセレクションフォーマットでの開催という事だったので、僕も最初は参加を考えていたのですが、ポケカ始めちゃったせいでモチベ全部吸われて結局、一回も参加する事なく終わってしまいました

まあ仕方ないかなぁと、メルキーもナナシキーもリメンバで使う未来が見えなかったしいいやってなっちゃったんですよね

 

それよりも大会に対する不満が多く見受けられたことが印象的でした

 

以前まではwpの延長線上で行われていた0ルリグのお絵描きをこの争奪戦に入れていたことや、あまりにも少なすぎる枠に対する参加希望者の多さに対して不満を持っている人は少なくないのではないでしょうか?

 

参加してない大会についてどやかくいうのはあまり好ましくないのは重々承知の上で話させていただきますが、今回の大会の不満は運営とユーザーの大会に対する見解の相違から生まれたものではないかと思いました

 

僕は最初にこの大会の全容を見たときに、景品目当てのガチユーザーとお絵描き大会に参加するつもりのユーザーの間で不協和音が起きそうな予感がしました。お絵描きに力を入れる人は、大会までにイラストに拘り、可愛らしいオリジナルルリグとと共に参加し、対戦相手とも互いのイラストを見合いっこして和気藹々と対戦に臨むことをイメージしていたかもしれません

逆に景品を取るべく本気でこの大会に臨んだ人は、イラスト大会は寧ろ邪魔な要素だと思ったのではないでしょうか?世界に○○枚と銘打たれた賞品は、現実問題金になります。この大会で3度優勝した僕の友人は「月のバイト代を超えた」とも話していました

真剣に景品を取るためにデッキを考え、プレイングを煮詰める人にとって、わざわざ0ルリグに拘るのは時間を吸い取られることに直結し、そこを流してしまう、というのは容易に考えられることです。わざわざ細部に拘ってイラストを描くより、邪神アバターみたいな球体書いて「タマ」って書くだけで終われるならそっちの方が100倍楽ですからね

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「イラストの見せ合い」と「世界に○○枚の景品」の要素を足し合わせるだけで、真逆の向きに力を入れる人が集まるようになるのは最早説明不要でしょう。普通に考えれば分かり合える筈もない。ここまではユーザー側の見解になると思います

 

では、運営側の見解はどうだったのか?

何で分かり合える筈もない要素を無理に足し合わせたのか?

ここから先は僕の想像が多くを占めますが、御容赦を

 

「トーナメントプレイヤーとライトユーザーが一緒に楽しめる大会ができる、そんな夢のような大会」

 

これが答えと思います。しかも、これを本気で信じ、考え、実行したんだと思います

 

ウィクロスはルリグというキャラゲー的な要素を含みつつ、ルールはとても奥深く、戦略的で競技的にも面白いものだと思います

事実、僕はその2つの顔を持つゲーム性に惹かれて2弾からここまでついて来てるわけですしね

しかし、この二面性が上手く噛み合う事は少なく、度々トーナメントプレイヤーとライトユーザーの間で騒動が起きるTCGでもあります

 

この現状を運営側が無視できないものとしたのなら?

どうにかしてこの二者の壁を取り払おうとしたのなら?

そうやって導き出されたものが「夢限プレマ争奪戦」だったのだとしたら?

 

僕には、ウィクロス運営が邪神アバターだらけのお絵描き大会をしたかったとはどうしても思えません

トーナメントプレイヤーとライトユーザーの壁を取り払い、一緒に遊べる空間を作ることができたら、ウィクロスにはもっと人が増えてくれると考えたのではないでしょうか?

 

豪華景品を出す大会でわざわざキーセレを選んだのも、お絵描き大会に豪華景品を出したのも全てのユーザーに参加して欲しかったからなんじゃないかなぁ…と思います

 

結果的には成功とも失敗とも言えない終わり方でしたが、僕は今後は上手くやってくれると前向きに見ています

 

・最後に

最近、どうもウィクロスに暗い影を見ることが多くなってきました

本村さんの異動や環境の変遷もあり、確実に何か変化は起きているような気がします

WIXOSSは僕に多くの友達をくれた大切なものなので、これからも応援していくつもりです

久々に真面目なこと書いて疲れたので 今回はこの辺にさせていただきます

 

今後も「紙のダイアリー」をよろしくお願い致します

 

 

 

 

 

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(そろそろ絆レベルが9になります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【日記】流行に乗る男

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要するにポケカ始めました。

記事にするかはわかりませんが、一応報告ですね

 

シロナ足りねー()

 

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※画像はイメージです

最初の相棒はグレイシアGXにしました

先1エナジーしんかで相手のテテフを止めてくれる。可愛い

 

そんな感じです。よくわかんないのでどんどん遊んで経験を積んで行きます!

短いですが、書くことないのでこの辺で…